ブログで使っているRailsを6.1にアップデートした
テストも何もないRailsアプリケーションなのだけど、
別に自分の趣味で動かしているブログツールだし、見れなくてままぁええやろ。
ということでシュッとアップデートしてみることにした。
bundle update
まずはRailsのバージョンを6.1に変更して、bundle updateしたんだけど、「acts-as-taggable-on」が対応しているActiveRecordが6.0みたいで、アップデートできなかった。
しかし、すでに対応用のPRは出ているみたいで(バージョンの依存関係を変更しただけっぽいが…)、
これもMergeはされていないので、PRの出ているGitリポジトリを確認するように変更してアップデートしたらうまくいきました。(まだMergeされていないので、自己責任で…)
そのほかについてはちょこちょこアップデートしていたこともあって特に問題にならなかった。
rails app:update
ダイアログに従って、地道にDiffを確認しながら対応完了。
結論としては特に何もなくアップデートできた。
一通り動作確認してからHerokuにDeployして完了。
Rails6.1雑感
特に目新しい機能は僕にとってはなかったのだけど、ビューで「どのテンプレートを呼び出しているのか」をHTMLコメントでわかるようになったりとかの小粒ではあるが便利~みたいな機能がそろっているという感じ。
前にも書いた、僕が注目していた、「サードパーティー製のコンポーネントフレームワークのサポート」はあまり世間で注目を集める結果になりませんでしたね…残念。
まぁ結局のところ、Rails6.1にしなくても、ライブラリでモンキーパッチを書くなりで、コンポーネントフレームワークはサポートされているだろうから、メインで恩恵を受けるのは、コンポーネントフレームワークの開発者であり、それが理由なのか、ActiveJobのような「新しい機能やでー」的なプレゼンが公式からもない。というのが大きなところだと思います。
参考